【安い!大容量!】ハムスターの床材におすすめの人気ランキング10選

    ハムスターの飼育に必要となる床材。さまざまな床材が売られていて、どれがおすすめなのか、ハムスターの床材に適しているものはどれか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。今回はハムスターの床材の選び方やおすすめのハムスターの床材ランキングをご紹介します

    ハムスターの床材の役割は?絶対必要?

    ハムスターを飼育するときに必要となる飼育道具の1つが「床材」です。ハムスターはもともと野生では地下に掘った巣穴に暮らしていて、その巣穴に葉っぱなどを敷き詰めて寝床づくりをしていました。その葉っぱの代わりになるのが床材です。

     

    ハムスターを飼育するときに床材をたっぷり入れてあげると、自分の寝床に床材を集めてふかふかにして寝ています。床材をふかふかにすることで保温効果もあり、寒さが苦手なハムスターにとっては欠かせないものとなっています。

     

    しかし、床材は何でもいいわけではなく、種類によってはハムスターにとって危険なものもあります。ハムスターが安心して過ごせるように、ハムスターに適した床材を使って飼育してあげましょう。今回ご紹介する床材はどれもハムスターの飼育におすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

    ハムスターの床材の選び方

    ハムスターの床材は、ウッドチップか紙でできたものをおすすめします。しかし、ハムスターの床材として売られているけど実はハムスターの床材に適していないものもたくさんあるので、選び方と注意点をご紹介します。

    床材の素材で選ぶ

    床材で1番大事なのは、どの素材でできた床材を使うかです。素材によってはハムスターの命にかかわる危険なものもあるので、ハムスターの床材に適したものを選ぶことが重要です。

    1番おすすめなのは「紙」でできた床材

    ハムスターの床材として1番おすすめなのはでできた床材です。ハムスターによっては、紙以外の素材でできた床材だと、まれにアレルギー反応を起こしてしまう可能性があります。また、皮膚の病気やけがなどがある場合、固い素材の床材だと傷つけてしまう可能性があるため、ハムスターにとって1番安全でおすすめなのが紙素材の床材です。

     

    紙でできた床材は、のちほどご紹介するウッドチップの床材と比べてほこりが出にくいというメリットがあります。床材の掃除をしているときにほこりが舞って目や鼻がかゆくなってしまうのを避けることができます。

     

    ハムスターにとっても、人間にとっても安全な床材を使用したい方は紙の床材をおすすめします。

    安くて大容量!手ごろな「ウッドチップ」

    ウッドチップの床材はハムスターの床材の定番商品なので、取り扱っている店舗も多く、値段も安いため使いやすい床材です。針葉樹や広葉樹からできているので自然に近く、ハムスターが寝床として扱いやすくなっています。

     

    しかし、紙の床材と比べてほこりが出やすく、ハムスターがくしゃみをしてしまったり、まれにアレルギー反応を起こして発疹や脱毛を起こしてしまうハムスターもいます。万が一ハムスターに異変が表れたら、ウッドチップの床材の使用をやめて紙素材の床材に変更してあげましょう。

     

    さらに、人間もウッドチップの床材でアレルギー反応が出てしまう可能性があるので注意しましょう。人間やハムスターにアレルギー反応などが出ていなければウッドチップの床材でも大丈夫です。

    家にあるものを選ぶ

    ハムスターの床材は絶対市販のものを買わなければいけないわけではありません。予算を抑えたかったり、気軽に床材を用意したい方は代用品の使用をおすすめします。

    掃除もラクで使いやすい「新聞紙」

    ハムスターの床材は家にあるものでも代用できます。家にあるもので代用する場合のおすすめは新聞紙です。新聞紙はほとんどの家にあるものですし、費用もかけずに準備することができるので床材費を安く済ませたい方におすすめです。

     

    新聞紙を床材として使用するときは、数センチくらいの大きさにちぎってたっぷり入れてあげましょう。少し大きめにちぎることでハムスターが自分で好みの大きさにちぎって寝床として使うことができます。

     

    ただし、新聞紙のインクにアレルギー反応を起こしたり、毛色が白いハムスターの床材に新聞紙を使うとインクの色が毛に移ってしまう可能性があるので注意してください。もしそのような事態になってしまったら、市販の床材を使用してあげましょう。

    「ティッシュ」は腸閉塞を起こす危険がある

    家にあるもので代用するときによく使われるのがティッシュです。ティッシュもハムスターの床材として使えると思われがちですが、実はハムスターの床材として使うことはおすすめできません。

     

    ティッシュは水やハムスターの唾液が付くととても柔らかくなり、くっつきやすくなってしまいます。もしハムスターの頬袋の中にくっついてしまい、さらにティッシュを餌と一緒に飲み込んでしまった場合、腸閉塞に陥ってしまうかもしれません。

     

    ティッシュは新聞紙と同様に常に家にあるものなので使いやすいかもしれませんが、ハムスターにとって危険なものであることもしっかり理解しておきましょう。

    ハムスターにとって危険な床材

    ペットショップなどでハムスターにおすすめの床材として売られているものの中には、実はハムスターにとって危険な床材もあります。ペットショップで売られていても、その床材が安全かどうかをしっかり調べることが重要です。

    「土」は細菌や害虫に注意

    たまに大型のペットショップや通販では、ハムスターなどの小動物用の床材として土でできた床材が売られています。ハムスターは野生では土の中で暮らしていたため、自然に近くていいと思うかもしれませんが、土は掃除や管理がとても大変です。

     

    土を床材として使った場合、普段の掃除のときに糞尿がどこにあるのかわかりにくくなって掃除が行き届かない可能性もあります。また、土は細菌や害虫が発生しやすく、場合によってはハムスターが感染症などの病気になってしまうかもしれません。

     

    どうしても土がいいという理由がある場合を除いて、土を床材として使うことはあまりおすすめできません。

    「コーンチップ」はカビが発生しやすい

    とうもろこしからできたコーンチップの床材は、自然素材でできているため食べても安心でアレルギーもほとんど起こらないメリットがあります。しかし、自然素材のため掃除や管理に気をつけないとカビが発生して不衛生な状態になってしまうというデメリットがあります。

     

    掃除や管理をしっかりできるのであれば、コーンチップの床材は紙の床材と同じくらいおすすめですが、衛生状態を保てなそうであれば紙かウッドチップの床材をおすすめします。

     

    また、コーンチップの床材を取り扱っている店舗はとても少ないです。もしコーンチップの床材を使用するのであれば、コーンチップの床材を取り扱っているショップや通販を探しておきましょう。

    「牧草」などの尖った素材は目を傷つける恐れも

    牧草をハムスターの床材として使う方は少ないですが、たまにペットショップや通販でハムスターの床材として牧草が売られています。牧草も自然のものなので食べても安心ですし、ハムスターの床材としていいと思う方もいるかもしれませんが、牧草もあまりおすすめできません。

     

    牧草は先が尖って固いため、ハムスターの口や目を傷つけてしまう可能性があります。また、吸水性がなく、ハムスターの尿を吸い取ってくれないため不衛生になりやすいです。また、土の床材と同じで細菌や害虫が発生しやすいため、管理が大変になってしまいます。

     

    なるべく牧草ではなく、柔らかくて吸水性のある紙やウッドチップの床材を選ぶことをおすすめします。

    「綿」は食べてしまうと腸閉塞の危険がある

    使っている人は多いけど実は危険なのが「綿」です。先ほどティッシュが腸閉塞の危険があるとご紹介しましたが、実は綿も同じです。

     

    ペットショップやホームセンターに行くとハムスター用の床材として綿が売られているのを見たことがある人も多いと思います。お店で売られているものであれば安全だろうと思ってしまい、危険なものであると知らずに使ってしまっている方が多い床材です。

     

    綿は暖かそうで、ふわふわしているのでハムスターにおすすめだと思いがちですが、もし誤って飲み込んだら消化できずに腸閉塞になってしまう恐れもありますし、まれに綿の繊維が足に絡まって骨折などの事故が起こってしまいます。

     

    なるべく危険な床材は避けて、安全で快適に過ごせる床材を選んであげることをおすすめします。

    ハムスターの床材の人気ランキング10選!

    第10位

    マルカン

    マルカン ふかふかソフトマット

    価格:539円(税込)

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    安くて大容量のお得な床材

    第10位はマルカンのふかふかソフトマットです。他の床材と比べて圧倒的に量が多く、コスパ抜群の床材です。大容量な分、圧縮されているので、使うときは必ず手でほぐしてからケージに入れてあげましょう。

     

    まれに尖った木片が混ざっていることもあるので、手でほぐすときによく確認してから使用するとより安心です。ウッドチップなのでアレルギーなどに注意が必要ですが、アレルギー反応がなければコスパを考えてこちらの床材を使用しても大丈夫でしょう。

     

    木片やアレルギーに気をつければ予算もかけずに床材を買うことができるので、コスパで選びたい方はこちらの床材を試してみることをおすすめします。

    内容量30ℓ原料マツ
    第8位

    ジェックス

    ジェックス やわらかマット

    価格:484円(税込)

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    保温性と吸湿性に優れた快適な床材

    第8位はジェックスの柔らかマットです。天然のマツからできた通気性が高いウッドチップの床材です。大容量なのでなかなか無くならず、コスパがいいので安く済ませたい方におすすめです。チップが圧縮されているので、手でほぐしながら使用しましょう。

     

    こちらも尖った木片が混ざっていることがあるので、手でほぐすときにしっかり確認してから使ってください。他の床材と比べて柔らかさ、安全性は劣ってしまいますが、コスパがいい分気兼ねなく使うことができるので、たっぷり入れてあげてふかふかの床を作ってあげると良いでしょう。

     

    夏は高い吸湿性のおかげで涼しく、冬は保温されて暖かいので、気温差が苦手なハムスターにも優しい床材です。コスパや通気性を重視したい方におすすめします。

    内容量1700g原料マツ
    第8位

    ペパーレット

    ペパーレット 紙の砂

    価格:710円(税込)

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    トイレ砂としても使える消臭剤の入った紙の床材

    第8位はペパーレットの紙の砂です。こちらは紙の床材ですが、とても吸水性が高いのでトイレ砂としても使いうことができます。床材とトイレ砂をわざわざ2種類用意しなくても、これ1袋でどちらにも使うことができ、準備や掃除もラクになります。

     

    また、チップの形がスティック状なので床材が絡まりやすい長毛種のハムスターも絡まる心配なく使うことができます。長毛種で絡まりが気になっていた方にもおすすめです。ただ、スティック状のまま使うと消費量が増えてしまうため、短毛種であれば手でほぐしてふわふわにしてあげると使用量を抑えることができます。

     

    また、チップの色が白色なのでトイレ砂として使ったときは尿の色がわかりやすく、健康管理をしっかり行いたいときにもぴったりです。

    内容量6ℓ原料
    第7位

    ジェックス

    ジェックス 柔ごこち

    価格:562円(税込)

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    紙よりふわふわなウッドチップの床材

    第7位はジェックスの柔ごこちです。こちらは天然の広葉樹パルプからできたウッドチップの床材ですが、パッケージに書いてある通り、紙の床材よりふわふわで柔らかい触り心地になっています。床材自体が白色なので糞尿の状態も確認しやすく、異常があっても気付きやすいメリットがあります。

     

    しかし、値段の割に量が少ないのでコスパはあまりいいとは言えないかもしれません。他の床材をメインで使って、こちらを寝床用に少量だけ入れてあげるなどの工夫をすればコスパはあまり気にならないでしょう。

     

    ウッドチップの中でも安全性が高く、柔らかい触り心地の床材を探している方におすすめの床材です。

    内容量400g原料パルプ
    第6位

    三晃商会

    SANKO 広葉樹マット

    価格:390円(税込)

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    刺激が少なく人間にもハムスターにも優しい床材

    第6位はSANKOの広葉樹マットです。広葉樹から作られたウッドチップの床材ですが、他のウッドチップの床材よりもほこりが出にくく、くしゃみなどが起こりにくい床材です。チップも柔らかいので、ハムスターがケガをしにくく安全に使用することができます。

     

    しかし、ウッドチップの床材の中では1袋の量が少なめなので、こちらの床材を長く使い続けたい方はまとめ買いしてストックしておかないと、頻繁に買いに行かなければいけなくなるので注意が必要です。

     

    安価なウッドチップの床材を使いたいけどほこりが気になる方は、比較的ほこりが出にくいSANKOの広葉樹マットをおすすめします。

    内容量7ℓ原料ポプラ
    第5位

    マルカン

    マルカン ふわふわベッド

    価格:434円(税込)

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    とてもふわふわでハムスターが扱いやすい床材

    第5位はマルカンのふわふわベッドです。こちらはウッドチップでできた床材ですが、ひとつひとつがクルンとカールしているとても柔らかいチップなので、名前の通りふわふわの寝床を作ることができます。

     

    ウッドチップなので紙の床材を比べて、ほこりが出やすくくしゃみの原因になったり、アレルギー反応が起こりやすくなってしまうので、ハムスターの様子をしっかり確認しながら使いましょう。

     

    また、取り扱っている店舗も多く、手に入れやすいところも人気の理由の1つです。もしウッドチップの床材を使うのであれば、マルカンのふわふわベッドを1番おすすめします。

    内容量12ℓ原料モミ
    第4位

    ジェックス

    ジェックス 消臭ペーパーマット

    価格:1019円(税込)

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    消臭効果が高い紙の床材

    第4位はジェックスの消臭ペーパーマットです。こちらは低アレルギー素材でできていて、さらに高い消臭効果も期待できます。ハムスターは体が小さいためあまり匂いもしませんが、やはり尿や獣臭が気になってしまう方のいらっしゃると思います。そういう方は消臭効果の高い床材を選ぶことをおすすめします。

     

    配合されている消臭成分も植物性のものなので、ハムスターが寝床づくりのときに口に入れても害がなく安全に使用できます。もちろん、尿の吸水性も抜群です。ハムスターの気になる匂いをしっかり消臭してくれる床材を探している方におすすめの床材です。

    内容量700g原料バージンパルプ
    第3位

    マルカン

    ミニマルランド やさしいペーパーマット

    価格:1188円(税込)

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    安心・安全の100%バージンパルプでできた床材

    第3位はミニマルランドのやさしいペーパーマットです。100%無漂泊のバージンパルプでできているため、くしゃみやアレルギー反応もなくハムスターが快適に過ごすことができます。

     

    テープ状とスクエア状の2種類の床材が混ざっていて、形の違う床材が重なり合うことで空気の層ができて高い通気性が維持されます。湿気が苦手なハムスターにとって通気性の高い床材を選ぶことはとても重要です。

     

    若干ひとかけらの大きさが大きいように感じるので、小さな個体は少し扱いにくいかもしれません。ハムスターの中でも特に大きめの個体に向いているでしょう。夏場など湿気のこもりやすい時期のみの使用もおすすめします。

    内容量1.2kg原料バージンパルプ
    第2位

    三晃商会

    SANKO ケアペーパー

    価格:590円(税込)

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    紙の床材の中でも特に高いふんわり感

    第2位はSANKOのケアペーパーです。こちらは他の床材と比べて容量が少なく割高に感じるかもしれません。しかし、ほぐすと何倍にも量が増えてふわふわになるため1回の使用量が少量済む、実はコスパがいい床材です。

     

    こちらを使うときは、少し少ないかな?と思うくらいの量を入れてあげるとハムスターが自分でほぐしてふわふわの寝床を作ってくれます。初めてほぐれて量が増えたのを見た時はびっくりするかもしれません。それくらいふわふわになります。

     

    紙の床材で、ふわふわな素材の床材を探している方はこちらを選ぶことをおすすめします。

    内容量4.5ℓ原料
    第1位

    ジェックス

    ジェックス ごきげん快適マット

    価格:795円(税込)

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    アレルギーが起こりにくい紙の床材

    第1位はジェックス ごきげん快適マットです。こちらは紙の床材なので、ほこりも出にくくアレルギーも起こりません。とても柔らかくてふわふわなのでほぐさず使えて、ハムスターも寝床づくりがしやすい素材となっています。

     

    ウッドチップの床材でくしゃみやアレルギーを起こしてしまったり、ケガをしたハムスターには特におすすめできる床材です。ウッドチップの床材と比べて少々割高に感じるかもしれませんが、ウッドチップよりも安全で安心して使うことができるので、どの床材を選ぶか迷ったらこちらをおすすめします。

    内容量1kg原料バージンパルプ

    まとめ

    いかがでしたか?さまざまな床材が販売されていてどれにするか迷ってしまう方も多いと思います。なかには、知らずに実はハムスターにとって危険な床材を使用していた方もいるかもしれません。ハムスターはとてもデリケートな生き物なので、床材1つ選ぶだけでも慎重になる必要があります。今後、ハムスターの床材を選ぶときは値段だけでなく素材や機能にもこだわって選んでみてください。

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