『キッチンでの強い味方』おすすめダスター人気ランキング10選

    食事を作る時や食器の後片付けをする時、キッチンダスターが近くにあると便利です。ガスコンロや電子レンジのお掃除にも役立ってくれます。テーブルにお醤油をこぼした時も、洗えば汚れが落ちるキッチンダスターなら安心して拭けます。キッチンダスターは、あなたの強い味方です。

    キッチンダスターをもっと活用しましょう

    キッチンペーパーとキッチンダスターが両方ご家庭にありますか。どちらを多く使っているでしょうか。キッチンペーパーは、ドラッグストアーなどで購入すると、最安値で1ロール38円くらいで購入できます。お手軽価格で使い捨てをしても惜しくないからと、キッチンペーパーの出番が多いかもしれません。

     

    でも、キッチンダスターの方がより使い道は豊富なのです。キッチンダスターは、マイクロファイバーやポリエステルなどでできているため、吸水力がありすぐ乾きます。使い捨てもあれば、洗って繰り返し使用できるものもあります。食器を拭くなどのきれいな使い方から最後の雑巾にいたるまで、使い回せるから便利です。

     

    冷蔵庫の野菜室で野菜の水分をとってくれたり、食器棚シートの代わりをしてくれたりと工夫次第で出番は多いです。キッチンにはぜひ用意しておいてほしいキッチンダスターの選び方とおすすめランキングを紹介します。

    キッチンダスターの選び方

    ダスターは、家庭で毎日のように使うものです。使いやすく、コスパの良いものを選びたいですね。

    ダスターの特徴で選ぶ

    汚れ落ちが良い

    素材はマイクロファイバーなので、洗剤がなくても汚れが落とせます。ガスコンロやその周りの汚れもふき取ることができます。テーブルの小さな汚れもひとふきでOK。吸水性が高く乾くのも早いため、使い勝手がいいです。

     

    マイクロファイバーのキッチンダスターは他のダスターより価格が高めですが、1枚あると重宝します。汚れが簡単に落とせると、こまめにそうじしたくなりますね。おそうじだけでなく、乾くのが早いのでキッチンのタオルとしても使えます。

     

    吸水性がある

    食器を洗って最後にキッチンの水回りを拭いた時、水分がすっかり拭きとれたらすっきりします。逆に、拭いては絞ってを繰り返しても、水分が拭きとれないのはいやなものですね。キッチンダスターの中には、抜群の吸水力を誇るものがあります。

     

    ここで紹介しているキッチンダスターのはドイツのBLITZ社のもので、素材は綿繊維です。その他、マイクロファイバーのキッチンダスターも吸水性にすぐれています。

    ダスターの大きさ

    ダスターは、どこをふくか何をふきたいかで使いたい大きさが違ってきます。コーヒーの入っているコップを倒したら、小さ目のダスターを何枚か使って急いでさっとふきたいですね。ここで紹介している21×19センチくらいの小さめなサイズは、そんな時には使いやすいですね。

     

    冷蔵庫の野菜室の下やキッチンの引き出しに敷くときは。大きいサイズがいいですね。サイズが敷きたい所にたりなくて、もう一枚を合わせて使うためにカットするのはめんどうです。

    使い捨てができる

    換気扇などのの油でぎとぎとになっているところをダスターでふいたら、すぐ捨てたくなるでしょう。使い捨てとは言っても、紹介したダスターのように洗って何回かは使える物もあります。洗えれば使えるとわかっていても、汚れがひどくて洗いたくない場合もありますよね。

     

    使い捨てにするとしたら、1枚いくらだったらさっと捨てることを許せるでしょうか。いずれにしても、キッチンにはさっと取り出せる使い捨てのダスターがあったらいいですね。ご紹介したキッチンダスターのように、ティッシュぺーパート同様に取り出せたら便利です。

    取り出しやすいダスター

    台ふきとしてキッチンの水回りに常時置いておくダスターは別として、必要に応じて取り出すダスターを考えてみます。ホルダーに入れておいて、使いたい時に切って使うロールタイプがあります。もうひとつは、ボックスに入っていて、ティッシュペーパーのように取り出せるタイプです。

     

    どちらがいいのかはお好みかもしれませんが、ロールタイプは表に出ているので残量がいつもわかっています。ただ同じロールタイプのキッチンペーパーもあったら、置き場所も考えなくてはなりません。

     

    カラーがある

    キッチンで使う台ふきは、白が多いのではないでしょうか。ふいたらどのくらい汚れているかがわかりやすい方がいいからですね。でも、白いふきんを漂白しても、ダスターを漂白する人はあまりいないのではないでしょうか。

     

    グレーやブルーのダスターもありますが、きれいなカラーのダスターがおすすめです。シックなお家のトーンに合わないかもしれませんが、きれいなカラーは人を元気にしてくれます。紹介しているダスターは4色入り。お皿をふくのはグリーン、どこかが汚れたらさっとふくのはイエローというように用途でカラーが決められます。

    抗菌効果がある

    食洗器や食器乾燥機をいつも使っているにしても、さっとスプーンや小皿を洗って使いたい時があります。洗ったスプーンや小皿をふくのは、キッチンペーパーより抗菌効果のあるダスターがいいでしょう。抗菌効果のあるダスターは、台ふきとしても、水切り用としても使いたいですね。

     

    カビの付着や食中毒の原因になる菌の増殖を抑える抗菌効果のあるダスターがあります。抵抗力の弱い幼児や年配者のいるご家庭には、特におすすめのダスターです。

    タイプで選ぶ

    キッチンダスターは、大きく分けると2つのタイプに分類されます。不織布とペーパータイプです。

    不織布タイプ

    不織布は繊維を織らずに絡み合わせて作るものです。接着剤や熱処理で、シート状にしています。綿・レーヨン・ポリエステルなどを混紡して、洋服の芯地やナフキン、排水口のゴミ袋などになっています。

     

    不織布の特徴としては、軽くて通気性にすぐれていること、縮まず、耐水性が良いことがあげられます。キッチンダスターも不織布で作られているものが多いです。

    ペーパータイプ

    キッチンペーパーよりは丈夫なペーパータイプのキッチンダスターがあります。厚手なので濡れても大丈夫です。野菜を拭いたり豆腐の水切りをしたりと、調理にも使えます。さっと手を拭いたり、キッチンの水回りやガスコンロの掃除にも使えます。

     

    不織布との違いは、繰り返して使えないことです。

    コストで選ぶ

    ダスターの中には丈夫で、思ったより長く使える物もあるでしょう。そうは言ってもダスターは消耗品なのだから、ランニングコストは気になりますね。ダスターは厚手で1枚入りのものもありますが、多くは複数枚入っています。1枚当たりいくらになるかを計算して、コスト別のダスターを紹介します。

    5円以下のダスター

    ここで紹介したダスターは、1枚に換算するとわずか4円です。その分、耐久性や吸水性など他のキッチンダスターより劣ってしまいます。でも、テーブルで台ふきで拭くとシミになってしまいそうな液体をこぼした時、安価なキッチンダスターは活躍します。

     

    キッチンペーパーやティッシュで拭くよりは、使う枚数も少なく水分を早く吸い取ります。食器やざるなどの水切りにも使えますね。

    10円以下のダスター

    不織布の使い捨てのダスターです。紹介しているダスターはロールタイプですが、1枚で換算すると5.1円ぐらいです。使い捨てと言っても、意外と水に強くすぐ敗れてしまうわけではありません。ただ、汚れがひどいと洗うより捨てたくなるので、価格は安い方がいいですね。

     

    不織布は、繊維を織らずに絡み合わせて作ったもので、大量生産ができるから価格は安いです。コーヒーフィルターやキッチンで使う水切り袋などに使われているのも不織布です。不織布で作られているものは、使い捨てられるものが多いですね。

    30円以下のダスター

    1枚30円以下でも、厚手で吸水力のあるダスターが購入できます。厚手になると速乾性はないですが、くりかえし洗っても丈夫なので長く使えるでしょう。このタイプなら食器をふくのにも、家のあちこちの拭き掃除にも使いやすいです。

     

    厚めのキッチンダスターは、素材によってはやや乾きが悪いものもあります。でも、キッチンダスターは最後まで活用できます。始めに食器をふいて次にお掃除に使い、最後は雑巾にするのがおすすめです。

    50円以上のダスター

    いつもきれいにしておきたいキッチンを、ピカピカにしてくれるマイクロファイバーのダスターです。価格は、他の素材のキッチンダスターより高めです。紹介しているダスターは、1枚当たり129円となります。価格がちょっと気になりますが、1枚用意しておくとから拭きにも、水拭きにも使え重宝します。

     

    マイクロファイバーのダスターは乾きが早いので、洗面所やキッチンで手をふくのにも使えますね。お手拭き用としては傷んできたら、床などを拭く雑巾代わりにも使えます。

    おすすめキッチンダスター人気ランキング10選

    10位 フジ『カウンタークロス』

    価格 : 1,134 円(税込)

    大きいサイズのキッチンダスター

    フジのカウンタークロスには、厚手と薄手があります。カラーはホワイト、ブルー、グリーン、ピンクの4色が揃っているので、用途によって使い分けができます。たとえば、テーブルを拭くのは厚手のグリーンがいいでしょう。汚れや水気をしっかり拭きとってくれます。35.0cmx60.0cmと大きいサイズは、折り返してきれいな面が出せるので拭き掃除に重宝しますね。

     

     

    吸水性はあるのですが、乾いたまま使うと水をはじいてしまいます。一旦濡らして硬く絞ってから使ってください。丈夫なので、キッチンで使えなくなったら、雑巾代わりに活用できます。

    素材:レーヨン枚数:60枚サイズ:36.5×60cm

    9位 エージェントワン『使い捨てキッチンダスター』

    価格 : 378 円(税込)

    シックなカラーのキッチンダスター

    レーヨンとポリエステル混合のキッチンダスターです。使い捨てとなっていますが、濡れても破れにくいため洗って繰り返し使えます。レーヨンが75%なので、吸湿性があり静電気を起こさない特性を持っています。大判サイズなのはうれしいポイントです。

     

    食器を拭くのに適しています。グラスをきれいにしたい時にも役立ちます。濡れてもすぐ乾くのも、おすすめポイントです。明るいカラーよりシックなカラーが好きな人には、気にいってもらえそうな色合いとなっています。食器棚やキッチンの引き出しに敷いてもいいでしょう。

    素材:レーヨン

       ポリエステル

    枚数:30枚大きさ:42×30cm

    8位 WISH SUN『カウンタークロス』

    価格 : 1,199 円(税込)

    抗菌効果のあるキッチンダスター

    一番のおすすめポイントは、抗菌加工がされている点です。菌が付きにくくきれいに使えます。また、汚れが落ちやすく早く乾くので、このキッチンダスターはキッチンのあちこちで活躍してくれます。台ふきで感じるようないやな臭いががしないのもおすすめポイントですね。

     

    このキッチンダスターは、雑菌が心配なまな板を洗ったときにさっと拭くのにもいでしょう。食器やグラスを拭くのにも、水や油のはねを拭くのにも向いています。グリーンととブルーの二個セットなので、お掃除用と食器用と分けて使えますね。

    素材:不織布枚数:160枚大きさ:20×20cm

    7位 

    価格 : 980 円(税込)

    薄手でも丈夫なキッチンダスター

    やや薄めのキッチンダスターですが、繰り返し洗って使うことができます。使い捨てダスターとしては丈夫と評判がいいです。柄もしゃれています。1枚30円ちょっとしますが、キッチンで使いまわしたあとは、汚れのひどい箇所を拭いて捨てればいいのでエコでしょう。取り出しやすいボックスに入っています。

     

    キッチンダスターを洗う時に注意があります。他の物と一緒に洗ってはいけません。水かぬるま湯でキッチンダスターだけで手洗いしてください。

     

    素材:レーヨン

       ポリエステル

    枚数:30枚大きさ:42×30cm

    6位 レック『激落ちふきん』 

    価格 : 300円(税込)

    5枚入りの白いキッチンダスターです。キッチンダスターの淵の色がオレンジ、ブルーと言うように5色あるので使い分けにいいでしょう。吸水力が抜群で乾きも早いから、1枚は食器拭き専用、もう1枚はまな板専用にするのがおすすめです。テーブルで、お茶などが入った湯吞みを倒してしまった場合、すばやく水分を取ってくれるキッチンダスターは重宝します。

     

    ガス台の油汚れなどもきれいに拭きとるのですが、キッチンダスターについた汚れは洗っても落ちないのがマイナスポイントです。食器拭きとして使いまわしてから、ガス台専用に降格させるのが経済的な使い方ですね。

    素材:マイクロファイバー枚数:5枚大きさ:28×28cm

    5位 3Mスコッチ『マイクロフィバークロス』

    価格 : 203 円(税込)

    食器用のキッチンダスター

    このキッチンダスターは30×40㎝で、食器を拭くのに調度よいサイズです。食器を拭いてもけば立つことなく、吸水にも優れているので心地よく食器が拭けます。特にグラスを拭くとピカピカになります。さっと乾くのもおすすめポイントです。

     

    他のキッチンダスターは、1箱に複数枚入っていて、その分購入価格は上がります。1枚200円ぐらいの方が買いやすいのではないでしょうか。

     

    このキッチンダスターを作っている3Mは、アメリカの3Mが出資している会社です。日本では、ポストイットやスコッチテープなどでおなじみですね。キッチンダスターは、紹介した以外にも様々なタイプの商品が作られています。

    素材:マイクロフィバー枚数:1枚大きさ:30×40cm

    4位 東京メディカル『業務用ふきん』

    価格 : 903円(税込)

    このキッチンダスターを作っている東京メディカルは、不織布の更なる可能性を追求しその普及拡大を目指している会社です。抗菌効果が持続するように、高圧洗浄して加工しています。衛生的で吸水性にも優れているので、キッチンのあらゆる用途に安心して使えます。

     

    カラーは、ピンク・ブルー・グリーン・ホワイトの4色から選べます。縦と横の強度のバランスが良いので丈夫です。使いまわしてけばだってきたら、玄関のタイルでも拭いて捨てれば良いでしょう。高品質のの割に、1枚10円足らずと経済的でおすすめしたい一品です。

    素材:不織布枚数:100枚大きさ:35×30cm

    3位 クラフレックス『カウンタークロス』

    価格 : 1,620 円(税込)

    長年愛用しているファンがいるキッチンダスターです。テーブルを拭いた時、台ふきやダスターをぎゅっと絞ったのに水の後が残ったことはありませんか。このキッチンダスターなら、テーブルの汚れをさっと落としながらも、水あとを残しません。

     

    水道の蛇口も、このキッチンダスターで拭けばピカピカになります。ついた汚れは洗ってさっと落ちるし、乾くのも早いので使い始めると手放せません。キッチンダスターは箱に入っていますが、表面からも側面からも取り出せるので使いやすいですね。レーヨン100%だから丈夫。これだけ上質で1枚約27円のキッチンダスターならコスパも良いので、備えておきたいですね。

    素材:レーヨン枚数:60枚大きさ:35×61cm

    2位 ストリックスデザイン『カウンタークロス』

    価格 : 1,400円(税込)

    薄手ですがレーヨンとポリエステルの混紡なので、丈夫で破れにくいです。カラーは、ホワイト・ブルー・ピンク・グリーンの4色。100枚入りで紹介していますが、ロールタイプで40カットのものもあります。

     

    すぐ乾くので衛生的です。このキッチンダスターがあれば、キッチンペーパーは不要になった、100枚入りでたっぷり使えていいとの声が寄せられています。丈夫で長持ちするのでコスパがいいとの意見も。

     

    ストリックスデザインは、テーブルウェア、パーティ-ウェアの会社です。環境を配慮した商品を製作していることから、経済産業省の製品安全対策優良企業表彰において、特別賞を受賞しています。

     

    素材:レーヨン

       ポリエステル

    枚数:100枚大きさ:30×61cm

    1位 Lipropp 『マイクロファイバークロス』

    価格 : 2,480 円(税込)

    家中を拭きたくなるダスター

    さっと拭くだけで汚れが落とせるので、キッチンだけでなくあらゆるところで活躍してくれるキッチンダスターです。水あとを残さない吸水力を発揮してくれるので、あちこち拭きたくなります。水回りのステンレスがピカピカになるのもおすすめポイントです。

     

    ほつれや毛羽立ちがないのも、このキッチンダスターの人気があるポイントのひとつです。キッチンだけでなく、バスルームでもミラーを磨いたり水滴を拭いたりと便利に使えます。コンパクトな箱に入っていて、ティッシュのように取り出して使います。但し、テレビ、パソコンなどの液晶画面は拭いてはいけません。

    素材:マイクロファイバー枚数:50枚大きさ:30×30cm
       

    まとめ

    いかがでしたか。お気に入りになりそうなキッチンダスターは、紹介したした中にみつかりましたか。”これぞ私の1枚”に出会うと、もうキッチンダスターは手放せなくなります。きれいな箇所から使いはじめ、ゴミ箱にさよならするまで何通りもの使い方ができるキッチンダスターは、ぜひご家庭に備えておいてほしい、おすすめの一品です。

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